子供の英語教育、学習教材のenglishtime(イングリッシュタイム)のタトルコーポレーション

世界で最も認知されている英語教材「English-Time」日本総代理店 タトルコーポレーション

タトルコーポレーション

チャールズ タトルは1946年にアメリカ陸軍の大尉として日本に駐留し、1948年の退役後、太平洋戦争終結後の当時、非常に少ない外資企業の一つとして当社を設立し日本に駐留しているアメリカ軍へ新聞、雑誌等を販売する事業を始めました。
彼は、戦後の新しい日本を世界に紹介する必要がある事にいち早く気付き、1952年に日本の文学や文化的側面、また生活や習慣全てに渡る英語版書籍の出版を始めました。チャールズ・イー・タトル出版発行の書籍は世界的に有名になり1970年にはアメリカ合衆国のパブリッシャー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、その彼の功績はタトルの社是である「東西の架け橋」の如く日本政府からも認められ、昭和天皇より勲三等瑞宝章が下賜されました。タトル家は1832年よりアメリカのバーモント州で代々5世代に亘り古書事業に携わってきた歴史があり、その歴史は現在もタトルスペシャルコレクションズにおいて日本と世界を結ぶ古書の売買を通じて盛んに続いております。

タトルの事業の中で教育用教材の卸売ビジネスは非常に重要な部分を占めておりますが、これは現社長ニコラス・イングルトンがTIME社やその関連会社と緊密な関係を築き上げたためです。タトルは現在TIME LIFE社が2002年に開発し現在はエデュケーショナル・テクノロジーズ・リミテッドの社名で製作されている幼児用英語教材イングリッシュ・タイムプログラムの日本総代理店となっております。

タトルの歴史

チャールズ・イー・タトル 写真アメリカ合衆国バーモント州ラトランドで、タトル社が事業を開始してから、170余年の歳月が過ぎました。その間、五世代にわたり書籍販売・印刷・法的文書・新聞・不動産業中心とした事業を受け継いできました。
しかし、この会社が本当の意味で国際的な活動をはじめたのは、チャールズ・イー・タトルが1948年に来日し、タトルグループの基礎となった事業を開始した第二次世界大戦後のことでした。

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販売店について

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